ライボルトと歩んできた道

こんにちは。うじやんです。

 

今回はパーティ構築や型紹介の記事ではなく、突発的に上げることになった記事です。

誤字や脱字などはご容赦いただけると幸いです。

 

11月に突入して、いよいよウルトラサンムーンの発売が近づいてきましたね。

昨日のポケモンの公式ツイッターによりますと、ウルトラサンムーンでは今までの伝説ポケモンが勢揃いなのだとか。

そして、そこで話題となっていたのが、そう

 

互換切り

 

ですね。

私自身としては、10月頃からすでに互換切りは予想しており、厳選・育成し直しの準備に取りかかっていて、11月になってから本格的にアローラマークの厳選し直しを始めました(互換切りがまだ確定だとは言えませんが)。

一番始めに厳選をし直したポケモンは、私の相棒ポケモンでもある、

 

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ライボルトです。

今まで使用していた理想個体のライボルトメタモンを合わせて,新しい理想個体のラクライを厳選することができました。

 

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↑ ちゃんとアローラマークついてますね

 

よし、これでとりあえず相棒のアローラ移行は完了!と言いたかったのですが…

 

 

 

なんだろう、なんだかすごくもどかしい感じがします。

 

 

 

XYの頃にシングルレートのガチ勢になって以来、ずっと自分の元から離れなかったポケモンがいます。

 

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↑ 親名は当時実名をそのまま使っていた為、隠しています

 

そう、このライボルトです。

 

私はガチ勢になってからおよそ4年もの間、このライボルトを使い続けてきました。

努力値は当時と変わらずCSぶっぱ、余りD。

技構成も大会の時以外はずっと、この4つで使っていました。

使い続けていると、いつのまにかLv.100になっていました…

 

 

 

XYを始めた当初、とりあえず『V』を持っているポケモンが強いと聞き、赤い糸と変わらずの石を入手して、メタモンの捕獲に取り掛かりました。当時から『6Vメタモン』というポケモンを知ってはいたのですが、乱数調整のやり方を知らない自分は『迷いの森(20番道路)』へ行って3Vメタモンを数十匹捕まえました。

 

そして、預け屋に着いてライボルトを育成し始めました。最初のうちは、がむしゃらに『V』の多い個体を手に入れることに夢中になっていましたが、色々調べていると出てきたワードが

 

ライボルト めざ氷』

 

めざめるパワー氷が強いと聞いたのでもう少し調べてみると、どうやらめざめるパワーはポケモン個体値に関係しているのだとか(当時の私は本当に無知でした)

そこで、めざぱ早見表なるものを使用し、何体かのメタモンを使ってなんとかラクライ個体値を変化させることを試みました。

 

「よし、とりあえず特攻と素早さにVはついたぞ!あとはHPと特防に…」

「めざぱ竜… うーん、惜しいなあ…」

 

そしてようやく、H・C・D・SがVでめざぱが氷のラクライをゲットすることが出来ました。

 

「よーし、とりあえずめざ氷を手に入れることができたぞ!」

「あ、でも防御の個体値どうなってるんだろう… レベルを上げてみなきゃ…」

「もう疲れたから、防御の個体値がどうであれ、しばらくはこの個体を使っていけば良いでしょ…」

 

そして四天王なりなんなりでレベルを50まであげてみました。すると、

 

「えーっと、特防の実数値が80で防御の実数値が80… えっ、80!?」

 

その個体は紛れもなく、防御の個体値が30(U)の理想個体のライボルトでした。

赤い糸の個体値の遺伝が5カ所であり、さらにメタモンの防御個体値にUが居なかったことから、このライボルトの防御個体値は『偶然』Uになったと言えます。

このような運命の出会いから、今に至るまで使い続けてきたのが、そう、画像に上げているあのライボルトです。

 

 

努力値は色々な記事を参考にしてとりあえずCSぶっぱ余りD。メガ石を手に入れて早速使い始めました。使用感としてはサイクル戦を得意とする自分にはとても使いやすく、XYの頃はずっと使い続けていた印象があります。他のポケモンの型が入れ替わっても、このライボルト(以下相棒)のみは同じ個体のまま。相棒を入れてXYで最高レート1896を達成。1900台に乗れなかったのは惜しかったですが、XY新参のトレーナーとしてはまずまずの結果だと思っています。

 

ORASになってからは、使いたいメガ進化ポケモンも増え、また育成したポケモンを増えたことによって、相棒がパーティにいない機会も増えました。しかし、色々なポケモンを使いすぎてパーティの運用の仕方がわからなくなり、再び相棒をパーティに入れて対戦開始。すると1700台で留まっていたレートが一気に上がり、1900台に乗せることが出来ました。結果、相棒を入れてORAS最高レート1938を達成することが出来ました。

 

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そして、SMでのレートが開始され、バンクが解禁されたシーズン2から相棒を使い始めました。といってもメガ石が未解禁のままだったので、当時の自分の実力では1700に乗るのがやっとでした。今までメガに頼っていたのを痛感するシーズンでもありました。

そして、来たるシーズン4にてライボルトナイト解禁。当時は就活もあったのでレートに潜るのは控えめでしたが、就活が終了した3日後、ついに、

 

シングルレート2000達成

 

という自分の抱いていた目標を達成することが出来ました。

前日に1900台に乗ってから無敗のまま2000チャレンジ。2000チャレンジではなんと相棒が『1体で』相手を3ターンで降参させるという大勝利を収めることが出来ました。本当に相棒がいなかったら2000なんて達成できていなかったと思います…

結果的にこのシーズンでは最高レート2061を達成。2000台に入っても、相棒は選出したときにしっかりと活躍してくれました。

 

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私はXYを始めてから約4年間、同じ個体値努力値・技構成のあのライボルトを今の今まで使い続けてきました。「メガライボルトは火力が足りない」と周りで言われながらも、自分の中では、

「相棒じゃないと高みへ上ることなんで出来ない」

「相棒を信用しているからこそ、勝つことが出来る」

こう思いながら使い続けてきました。対戦で勝つことを相棒に教わり、また対戦を楽しむことを相棒に教わりました。

 

それくらい思い入れのあるポケモンでも、気がついたらUSUMの発売直前となり、『互換切り』と言われるまで立場を追い込まれてしまいました。今まで使い続けてきた相棒がレートの世界で使えなくなる事、本当に悲しく思います。そんなそこはかとない気持ちが捨てきれなくなり、この記事を書くことに決めました。

 

もし互換切りが本当に行われ、カロス産以前の個体がシングルレートで使用できなくなっても、この相棒だけはUSUMで連れていってあげて、旅パだけでも使ってあげたいと思っています。そして、USUMで相棒と共にガチバトルが出来る日まで……

 

 

Fin

 

 

 

Twitter@uji_yannn